人気のカテゴリ

安定して高収入の看護師 安定して高収入の看護師
医療現場で働く 医療現場で働く

当サイトでは、医療系(看護師、介護士)の働き方や転職方法を詳しくご紹介しています。今の時代は、働き方は必ずしも正社員だけではありません。介護派遣や看護師バイトなど働き方は多種多様に変化してきています。医療系の働き方や転職方法をご紹介することで、仕事探しのきっかけにしてもらえればと思います。連絡先>>「medresearchmethod※yahoo.co.jp」(※→@)

希望条件を叶えるなら
2016.6.22

希望条件を叶えるなら

介護派遣で働くという選択肢

介護の仕事は何と言っても女性が多数を占める職場なので、子供のことや家庭のことなどを考えると時間的に都合が付きやすい勤務形態を希望する人も少なくありません。ですので、正規職員じゃなく派遣やパートとして働きたいという人も増えてきています。正規職員である人と派遣やパートの違いはどこにあるのでしょうか?給料の違いや仕事と家庭の両立がしやすいということはもちろんありますが、それだけではない側面も多々あります。
メリットとしては、時間的余裕があるので家庭への負担が少なくなる。子育て中のママには有難い短時間での募集も多く曜日も選べる。時給1000円~1700円以上と比較的時給が高く、夜勤1勤務で30000円ほどの求人も中にはある。ヘルパーや介護福祉士の資格があれば待遇面も良い。無資格でも採用してもらえる。時給制なので、正規職員と違いサービス残業が無い。などと、派遣やパートでも良い面がたくさんあります。資格を持ってるけど今は育児に忙しくて仕事をするのが難しいという女性も多いので、派遣という働き方も視野に入れておくべきでしょう。

介護派遣で働くデメリット

仕事ができなければすぐに変えられる。ボーナスが出ない。福利厚生がそれほど期待できない。派遣会社や勤務先の都合次第では、期間満了と同時に仕事が無くなる可能性が高い。正規職員と給料は違えど仕事内容が同じ。正規職員に派遣だからと下に見られることがある。などといった、介護派遣で働くことのデメリットというのも少なくはありません。採用する側からすれば派遣というのは人手が足りない時に働いてもらうための人材で期間が満了すれば解雇となる可能性もあり、ある意味使い捨てという捉え方もできます。それでもこちらの都合のいい時に働かせてもらうことができるので、派遣はこういうものだと割り切って考えることも必要です。

紹介型派遣という働き方

子育てが少し落ち着いたらもっと仕事をしたい、働いてみてその職場があっているなら続けて働きたいと考えている人も多いと思います。そういった人には紹介型派遣という働き方が適しています。紹介型派遣とは直接雇用を前提として雇用されるので、派遣期間が終了した時に採用してる企業側と本人が合意した場合には正規職員として雇用してもらうことができます。
紹介型派遣の場合には、採用する側も後々直接雇用する可能性もあるのでしっかり指導して人材を育てていく必要があります。ですので、単に派遣として働くよりも丁寧に教えてもらえるケースが多いのです。期間満了した時に、もっとこの職場で働き続けたいと思えるなら直接雇用をしてもらうこともできますし嫌ならそのまま辞めることもできます。将来的に働いている職場で派遣社員から正規職員としての雇用を希望するなら、紹介型派遣として採用してもらえる事業所を探してみるのもいいのではないでしょうか。

こちらの記事もオススメ!

オススメ記事

関連ニュース